2026年1月31日土曜日

1731.「官僚生態図鑑――ズレまくるスーパーエリートへの処方箋」 森永 卓郎

普段あまり知ることのない「官僚」の生態を明らかいしています。

戦後は優秀で国益を考える人材が国策を牽引してきましたが、今では自分たちの利益のために、国策を誤らせています。

特に財務官僚は強大な権力を持ち、自分達の出世や収入のために国民から税金を搾取していると思えてしまいます。

2026年1月28日水曜日

1730.「新聞が語る中国の97%は嘘である」 福島香織

中国の惨状がよく分かる内容でした。

一帯一路あ、労働者も輸出しているので現地の雇用に繋がらないという問題が指摘されていますが、実は連れて行かれている中国人も過酷な労働を強いられているそうです。

未だに内蔵を摘出するために誘拐が行われるという中世のような恐ろしい国です。

2026年1月27日火曜日

1729.「この国でそれでも生きていく人たちへ 」森永 卓郎 (著), 森永 康平 (著)

モリタク親子がテーマごとにそれぞれの考えを語っています。


意見が一致する部分もありますが、異なる部分が多いです。



「父は株式投資を否定するが、自身は株で利益を上げていた。」

「株がバブルで崩壊するときは、経済全体が崩壊している。」

など、私は、息子さんの意見に同意することが多かったです。