タイトルから想像するほど、手帳を使った仕組みは書かれていませんでした。
1. その日のお金の成績を◯☓で手帳に記入する
2. 日曜日の夜に、その週の成績を◯☓で手帳に記入する
3. 一ヶ月の終わりに、その月の成績を◯☓で手帳に記入する
手帳に関しては、この3つだけなので、手帳によるお金の管理の本ではありません。内容のうち象徴的で、手帳好きな日本人が惹かれるようなタイトルを付けたのでしょう。
筆者が実践して効果的だったお金の管理のヒント集です。
簡単にまとめると、使うお金をシミュレートし、使ったお金を記録し、日、週、月単位で評価する。毎日、銀行口座から39,000円を引き出して、翌日に残ったお金を預け入れて、また新たに39,000円を引き出す。
つまり、管理会計とキャッシュフロー管理の個人版という感じです。
著者はこのやり方で借金から逃れ、預金できるようになったので、向いている方には効果があると思います。
本を1,000冊読みました。極端な変化はありませんが、人生が好転している気がします。もう少しブログを続けてみます。 知識が増えたので物の見方の切り口も増え、他人の意見が受け売りかどうか、何となく感づくようになりました。
2013年12月18日水曜日
2013年12月17日火曜日
198.「殺生伝 疾風の少年」 神永 学
いつも通り読みやすいので、最後まで一気に読んでしまいましたが、物足りなさを感じます。
今回の話は、物語の設定にオリジナリティが感じられません。
九尾の狐、砕けて全国に飛び散った石、全て揃うと九尾の狐が復活する、石を持って生まれたことにより体内に九尾の狐を有する娘、口から妖魔が入り込むことで妖魔に支配される等、どこかで聞いたことがあるプロットばかりでした。
歴史ファンタジーという、著者にとって新分野のため、実力が出し切れていないのでしょうか。
シリーズ化ということなので、2作目以降からの新しい展開を期待します。
今回の話は、物語の設定にオリジナリティが感じられません。
九尾の狐、砕けて全国に飛び散った石、全て揃うと九尾の狐が復活する、石を持って生まれたことにより体内に九尾の狐を有する娘、口から妖魔が入り込むことで妖魔に支配される等、どこかで聞いたことがあるプロットばかりでした。
歴史ファンタジーという、著者にとって新分野のため、実力が出し切れていないのでしょうか。
シリーズ化ということなので、2作目以降からの新しい展開を期待します。
2013年12月16日月曜日
197.「現代中国の父 鄧小平(下)」 エズラ・F・ヴォーゲル
下巻は、鄧小平が権力を掌握した後について書かれています。そのため、鄧小平本人よりも彼に任命された人達の功績と悲哀が描かれます。
鄧小平が主役ではないので、あまり面白くないのかなと思っていましたが、上巻以上に面白い。鄧小平は毛沢東から3度失脚させららましたが、鄧小平自身は華国鋒、胡耀邦、趙紫陽を失脚させ破滅させます。
特に、勉強になったのが、第2次天安門事件の経緯と現在に至る反日思想の形成過程についてです。
反日思想の形成過程について簡単に記すと、以下のようになります。
>天安門事件後
諸外国からの天安門事件に対する制裁。
ソ連と東欧諸国が崩壊し、中国も瓦解の危機。
マルクス・レーニン主義に若者が共鳴しない。
↓
>愛国主義へのイデオロギー転換
高度経済成長による祖国への誇り
中国を不当に批判する外国への反発
諸外国の台湾支持
南シナ海、東シナ海の島の領有権主張への反発
チベット人など少数民族の処遇に対する批判
↓
>第2次世界大戦中の反日宣伝工作の復活
靖国神社参拝
南京大虐殺
↓
>強い反日感情
↓
>中国j指導者への支持
1991年後半から教科書、講演、メディアを活用した、より体系的な手法を開発し、これを浸透させたそうです。
こういった話は、日本側から見た謀略説かと思っていましたが、ヴォーゲルも記載しているので、日本人だけの思い込みでないようです。
これを前提に考えると、今回の唐突とも思える防空識別圏の設定も、天安門で起きた自爆から眼をそらすためとも考えられます。
そうは言っても、鄧小平が望んだように、他国との良好な関係も重要ですから、愛国主義との両立が今後の中国の課題となるそうです。
ところで、この本には毛沢東批判ともとれる記載があるため、中国では発売されないだろうと思っていました。
しかし、中国版のアマゾンを見ると、上巻がすでに発売されており、驚きました。
2013年12月13日時点で776件ものコメントが寄せられており、関心の高さが伺われます。
そして、本の評価も5つ星が圧倒的に多く、中国は大分開かれてきているなと感じました。
鄧小平が主役ではないので、あまり面白くないのかなと思っていましたが、上巻以上に面白い。鄧小平は毛沢東から3度失脚させららましたが、鄧小平自身は華国鋒、胡耀邦、趙紫陽を失脚させ破滅させます。
特に、勉強になったのが、第2次天安門事件の経緯と現在に至る反日思想の形成過程についてです。
反日思想の形成過程について簡単に記すと、以下のようになります。
>天安門事件後
諸外国からの天安門事件に対する制裁。
ソ連と東欧諸国が崩壊し、中国も瓦解の危機。
マルクス・レーニン主義に若者が共鳴しない。
↓
>愛国主義へのイデオロギー転換
高度経済成長による祖国への誇り
中国を不当に批判する外国への反発
諸外国の台湾支持
南シナ海、東シナ海の島の領有権主張への反発
チベット人など少数民族の処遇に対する批判
↓
>第2次世界大戦中の反日宣伝工作の復活
靖国神社参拝
南京大虐殺
↓
>強い反日感情
↓
>中国j指導者への支持
1991年後半から教科書、講演、メディアを活用した、より体系的な手法を開発し、これを浸透させたそうです。
こういった話は、日本側から見た謀略説かと思っていましたが、ヴォーゲルも記載しているので、日本人だけの思い込みでないようです。
これを前提に考えると、今回の唐突とも思える防空識別圏の設定も、天安門で起きた自爆から眼をそらすためとも考えられます。
そうは言っても、鄧小平が望んだように、他国との良好な関係も重要ですから、愛国主義との両立が今後の中国の課題となるそうです。
ところで、この本には毛沢東批判ともとれる記載があるため、中国では発売されないだろうと思っていました。
しかし、中国版のアマゾンを見ると、上巻がすでに発売されており、驚きました。
2013年12月13日時点で776件ものコメントが寄せられており、関心の高さが伺われます。
そして、本の評価も5つ星が圧倒的に多く、中国は大分開かれてきているなと感じました。
2013年12月13日金曜日
196.「図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)」有川 浩
図書館戦争シリーズの2作目。
長編と思って読み始めたら短篇集だったので、少しガッカリしましたが、読み始めたら面白くて止まらなくなりました。
一作目では割りと平板だったサブキャラクターにクローズアップして、その人となりが深堀りされます。
「恋の障害」では、ソツがないゆえに魅力に欠けていた小牧の人間的な面が明らかになり、好感が持てました。この話が一番せつなく、好きです。
図書隊VS良化委員会という単一の構図から、図書隊VS未来企画、さらに図書隊内での原則派VS行政派という複数の構図が生まれ、シリーズに厚みを与えています。
長編と思って読み始めたら短篇集だったので、少しガッカリしましたが、読み始めたら面白くて止まらなくなりました。
一作目では割りと平板だったサブキャラクターにクローズアップして、その人となりが深堀りされます。
「恋の障害」では、ソツがないゆえに魅力に欠けていた小牧の人間的な面が明らかになり、好感が持てました。この話が一番せつなく、好きです。
図書隊VS良化委員会という単一の構図から、図書隊VS未来企画、さらに図書隊内での原則派VS行政派という複数の構図が生まれ、シリーズに厚みを与えています。
2013年12月12日木曜日
映画「ワンドゥギ」
【内容】
将来の展望も夢もない高校生のワンドゥクは、体に障害を持つ父親と風変わりな叔父との3人暮らし。貧しく複雑な家庭環境で隣の家に住む担任教師のドンジュにいつも口うるさく干渉される日々にうんざりしていた。そんなある日、ワンドゥクはドンジュから今まで知らなかった母親のことを知らされて・・・。
韓国映画でよく思うのは、住宅街に坂が多いこと。この映画でもソウル近郊という設定ですが、狭い坂道の両脇に小さい家が密集して立っています。
私は韓国へ行ったことがないのですが、実際の韓国の住宅街もこのような感じなのでしょうか。
ワンドゥクは、貧しい地域に住んでいますが、その地域にはフィリピンやインドからの移民が沢山住んでいることに驚きました。考えてみれば、韓国より貧しい東南アジアの国々は沢山あり、韓国に流れていくのも当然ですね。それでも意外でした。
韓国では、大学への進学率が非常に高いものの、大学を卒業しても就職できない若者が沢山いると聞きます。
そんな中で、家は貧しく援助物資に頼り、勉強はクラスのビリで喧嘩ばがりしているワンドゥクの将来は全く見えないでしょう。
それでも、彼が投げやりにならず、父や母に優しい態度で接しているのは、幼い頃から身体に障害を持ち、他人に笑われながらも一生懸命働いている父の姿から、親に対する感謝の気持ちと何とか生きていけるという信念が育まれたからだと思いました。
195.「ぼくだったら、そこは、うなずかない。」 石原明
普通と違う観点で物事を考えるためのヒント集です。
「勉強、勉強!平日の夜はセミナー、週末はビジネス文書を読破するぞ。」
→そりゃ大変。どんどん馬鹿になっちゃうよ。
ビジネス書やセミナーで言ってることは、経済が右肩上がりの時に実行して成功した「現場へ行け」とか「顧客に会え」という過去の成功例だから、今鵜呑みにするとどんどん馬鹿になっていく。
本書の著者もビジネス書やセミナーを精力的に行っているのに、こう言っているのは、自分は違うという強い自信の現れでしょう。
「変化が早すぎて、資料や議事録の整理が追いつきません。」
→いっそ捨てちゃえば?
なかなか、その場で捨てるというのは私には難しいですが、捨てる仕組みを作りたいです。
「夢に日付を入れました!」
→はい、消しゴム。
「夢に日付を入れる」って一時流行りましたよね。私はその本を読んでいませんが、成功者のキャリアは偶発的に形成されたものが殆どという研究結果は、納得できます。夢は持ちつつ、日付を入れるほどまで拘らないで、まずは思いついたことをやってみるというのが好きです。
(青字部分は、本書からの引用)
「勉強、勉強!平日の夜はセミナー、週末はビジネス文書を読破するぞ。」
→そりゃ大変。どんどん馬鹿になっちゃうよ。
ビジネス書やセミナーで言ってることは、経済が右肩上がりの時に実行して成功した「現場へ行け」とか「顧客に会え」という過去の成功例だから、今鵜呑みにするとどんどん馬鹿になっていく。
本書の著者もビジネス書やセミナーを精力的に行っているのに、こう言っているのは、自分は違うという強い自信の現れでしょう。
「変化が早すぎて、資料や議事録の整理が追いつきません。」
→いっそ捨てちゃえば?
なかなか、その場で捨てるというのは私には難しいですが、捨てる仕組みを作りたいです。
「夢に日付を入れました!」
→はい、消しゴム。
「夢に日付を入れる」って一時流行りましたよね。私はその本を読んでいませんが、成功者のキャリアは偶発的に形成されたものが殆どという研究結果は、納得できます。夢は持ちつつ、日付を入れるほどまで拘らないで、まずは思いついたことをやってみるというのが好きです。
(青字部分は、本書からの引用)
2013年12月10日火曜日
194.「ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉」 リンダ・グラットン
評判がよいので期待していましたが、私には響きませんでした。
2025年の働き方を説明するために、2部を使って、当たるかどうかわからない、安いSFのような文章が永遠に続きます。
結局は、訳者あとがきに書かれている解説が一番シンプルで分かりやすかったです。
<第1のシフト>
一つの企業でしか通用しない技能で満足せず、高度な専門技能を磨き、ほかの多くの人たちから自分を差別化するために「自分ブランド」を築くこと
<第2のシフト>
難しい課題に取り組むうえで頼りになる少人数の盟友グループと、イノベーションの原泉となるバラエティに富んだ大勢の知り合いのネットワーク、そして、ストレスを和らげるための打算のない人間関係という3種類の人的ネットワークをはぐくむこと
<第3のシフト>
大量消費主義を脱却し、家庭、趣味、社会貢献などの面で充実した創造的経験をすることを重んじる生き方に転換すること
えっ・・・・・・ つまり、①専門技能を磨き、②人脈を創って、③仕事以外の面も充実させるってことなの?
それって、よく言われてますよね。その結論を導き出すために、383ページを費やして、2025年のシナリオを書くことが必要だったの?
この3つができれば、エネルギー問題に対応し、スラムから抜け出せるのだろうか?
そもそも、スラムに生まれついたら、この3つは実行できないでしょう。
要するに、緩やかに衰退している先進国に生まれついた人達が人生に失望しないで生きていくための働き方の本に読めました。
2025年の働き方を説明するために、2部を使って、当たるかどうかわからない、安いSFのような文章が永遠に続きます。
結局は、訳者あとがきに書かれている解説が一番シンプルで分かりやすかったです。
<第1のシフト>
一つの企業でしか通用しない技能で満足せず、高度な専門技能を磨き、ほかの多くの人たちから自分を差別化するために「自分ブランド」を築くこと
<第2のシフト>
難しい課題に取り組むうえで頼りになる少人数の盟友グループと、イノベーションの原泉となるバラエティに富んだ大勢の知り合いのネットワーク、そして、ストレスを和らげるための打算のない人間関係という3種類の人的ネットワークをはぐくむこと
<第3のシフト>
大量消費主義を脱却し、家庭、趣味、社会貢献などの面で充実した創造的経験をすることを重んじる生き方に転換すること
えっ・・・・・・ つまり、①専門技能を磨き、②人脈を創って、③仕事以外の面も充実させるってことなの?
それって、よく言われてますよね。その結論を導き出すために、383ページを費やして、2025年のシナリオを書くことが必要だったの?
この3つができれば、エネルギー問題に対応し、スラムから抜け出せるのだろうか?
そもそも、スラムに生まれついたら、この3つは実行できないでしょう。
要するに、緩やかに衰退している先進国に生まれついた人達が人生に失望しないで生きていくための働き方の本に読めました。
193.「「成功曲線」を描こう。 夢をかなえる仕事のヒント」石原 明
「成功曲線」とは、長い下積みの時期を過ぎた後、目標に向けて急激に上昇カーブを描く曲線のこと。
一般的に、上昇を描き始めてから周囲から注目されるので、努力すれば直ぐに結果がでるように思われがちですが、上昇カーブを描く前に長期の努力期間があります。
その「成功曲線」の低い部分の時期を乗り越えるためには、「仕事は親切」「仕事は仮設と検証」「成功すれば次の現実」を毎日呪文のように唱えることだそうです。
そうして、努力が成功の根拠を満たした時、成功は向こうからやってきます。そして、「自分で自分の成功を止められない」という状況になるそうです。
非常にヒントや示唆に富んだ本で、勉強になります。
一般的に、上昇を描き始めてから周囲から注目されるので、努力すれば直ぐに結果がでるように思われがちですが、上昇カーブを描く前に長期の努力期間があります。
その「成功曲線」の低い部分の時期を乗り越えるためには、「仕事は親切」「仕事は仮設と検証」「成功すれば次の現実」を毎日呪文のように唱えることだそうです。
そうして、努力が成功の根拠を満たした時、成功は向こうからやってきます。そして、「自分で自分の成功を止められない」という状況になるそうです。
非常にヒントや示唆に富んだ本で、勉強になります。
2013年12月9日月曜日
192.「[完全理解]LinkedIn リンクトインがわかる本」 江藤 美帆
そう。リンクトインの画面構造が本書とは全くと言っていいほど変わっているのです。本書の出版日は2012年1月21日でリンクトインを使った日は2013年12月5日。出版日から約2年が経過しているのだから、仕方がないですね。
したがって、残念ながら、本書は、ガイド本としては最早役に立ちません。
本書で絶賛されているQ&Aもリンクトインのホームページで確認いたところ、既に廃しされていました。
本書で2年前にこんなに絶賛されていたリンクトインですが、日本ではそれほど普及していないということは、我が国では今後もあまり広がらない気がしました。
2013年12月8日日曜日
191.「そして日本経済が世界の希望になる」ポール・クルーグマン
著者は、「アベノミクス」を大変高く評価しており、標題はその効果が現れた時、世界経済を牽引するとのことです。
失われた20年から脱却するためには、インフレーションが必要であり、2%のターゲットどころか、4%が最も良いと言っています。
また、過去15年間の研究から、自国の通貨で借金する国は、借金レベルが高くても、公債について悩む必要はないとも言っています。
つまり、日本で騒がれている「国の借金」(正確には政府の借金)は、殆どが郵貯などが日本円で買っているので、問題とならないということです。
また、あわてて返済しようとしなくても、インフレーションが進んでいけば、かつてのイギリスのように自然に減少していくとのことです。
ただ、著者が不安視しているのは、「少子高齢化」と「消費税率アップ」です。OECDは、消費税率アップの実施を要求しているが無視すべきと言っています。なぜなら、3%を5%に引き上げた時に1998年リセッションの引き金となったからです。
クルーグマンは英語しか話せないが国際経済に携わっています。それは、アメリカが大国であるがゆえに、他国がアメリカの言語を学んでくれるからです。
日本の場合は、英語で意思疎通することは多大な利益をもたらす。英語はグローバル経済の入り口だから。それが眼前にある現実。まずは英語をマスターしなければはじまらない。
(青字部分は、本書からの引用)
失われた20年から脱却するためには、インフレーションが必要であり、2%のターゲットどころか、4%が最も良いと言っています。
また、過去15年間の研究から、自国の通貨で借金する国は、借金レベルが高くても、公債について悩む必要はないとも言っています。
つまり、日本で騒がれている「国の借金」(正確には政府の借金)は、殆どが郵貯などが日本円で買っているので、問題とならないということです。
また、あわてて返済しようとしなくても、インフレーションが進んでいけば、かつてのイギリスのように自然に減少していくとのことです。
ただ、著者が不安視しているのは、「少子高齢化」と「消費税率アップ」です。OECDは、消費税率アップの実施を要求しているが無視すべきと言っています。なぜなら、3%を5%に引き上げた時に1998年リセッションの引き金となったからです。
クルーグマンは英語しか話せないが国際経済に携わっています。それは、アメリカが大国であるがゆえに、他国がアメリカの言語を学んでくれるからです。
日本の場合は、英語で意思疎通することは多大な利益をもたらす。英語はグローバル経済の入り口だから。それが眼前にある現実。まずは英語をマスターしなければはじまらない。
(青字部分は、本書からの引用)
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