ただ、気になったことは、「基本情報が週刊誌等中心であること」と「良い点しか書かれていないこと」です。週刊誌等の記事にする段階ですでに情報にフィルターがかかっていて、後付のよい話しか載っていない可能性があります。また、ケース自体良い点ばかり列挙されていますが、問題点も必ずあるはずです。
大企業のケースが殆どであるため、これを読んで個人的に応用できるというものではありません。ビジネスモデルを自分に沢山ストックして、何かの時にアイデアとなるという効果が期待できます。
本を1,000冊読みました。極端な変化はありませんが、人生が好転している気がします。もう少しブログを続けてみます。 知識が増えたので物の見方の切り口も増え、他人の意見が受け売りかどうか、何となく感づくようになりました。