「The Prodigal Daughter」(ロスノフスキ家の娘)の続編です。
大統領になったフロレンティーナの暗殺計画。大統領として銃規制法案を可決しようとするフロレンティーナを邪魔に思う銃器メーカーが暗殺者を雇います。
それを知ったFBIエージェントのMarkが暗殺を極秘に阻止しようと暗闘する物語です。期待するほどのスリルはなかったですが、全体として面白かったです。
本を1,000冊読みました。極端な変化はありませんが、人生が好転している気がします。もう少しブログを続けてみます。 知識が増えたので物の見方の切り口も増え、他人の意見が受け売りかどうか、何となく感づくようになりました。
「The Prodigal Daughter」(ロスノフスキ家の娘)の続編です。
大統領になったフロレンティーナの暗殺計画。大統領として銃規制法案を可決しようとするフロレンティーナを邪魔に思う銃器メーカーが暗殺者を雇います。
それを知ったFBIエージェントのMarkが暗殺を極秘に阻止しようと暗闘する物語です。期待するほどのスリルはなかったですが、全体として面白かったです。
現代の金融、経済の問題や中国の脅威について、包括的かつ体系的に教えてくれます。
現在の日本の低賃金や経済停滞は、経営ではなく政治に原因があります。そして、日本の低迷をついて大きく台頭した中国は、本当に危険な存在です。経済、軍事、諜報、プロパガンダを合わせた超限戦を仕掛けており、すでに戦争状態に入っているのですが、日本はそれに気づいていません。
この現状を変えるのは戦争ですが、現代では大戦が起こる可能性は低いです。しかし、大戦に匹敵する事態が起こりました。武漢コロナです。
武漢コロナにより外国との人の往来は激減し、政府は戦時に匹敵する大規模な財政支出を行いました。
これはある種の内需拡大策になるかもしれません。
今回も派手な設定でした。
修学旅行先の沖縄で、銃の密売組織と戦います。
背景として、沖縄の貧困や在日米軍の問題も扱っています。
二転三転の内容で、一件落着と思いきや、さらなるどんでん返しが・・・
最後まで息が抜けないアクション小説です。
もう侵略する土地がなくなると、今度は海を越えハワイ、グアム、フィリピンを占領しました。
土地の侵略から経済侵略へ方向転換したときに、目的となるのは支那大陸であり、その侵略に邪魔なのが日本でした。その日本排斥のために日本との戦争を計画し、準備して、準備が整うまで交渉を引き伸ばし、準備が整うと、実質的な宣戦布告と言える「ハルノート」を議会の承認も得ずに突きつけたのでした。
とても評判のよいシリーズですが、私はあまり楽しめませんでした。
文体は難しくないのですが、古い単語が所々使われており、よく理解できませんでした。
ユーモア小説なのですが、私の英語読解力では、面白さを感じられませんでした。
近現代史は、国史の授業で時間切れによりほとんど教わりません。
しかも、日教組と教科書会社は左翼に支配されていて、日本は侵略国で正義の国アメリカにより原爆が落とされ、粛清されたと教わりました。この教育を受けた日本人は罪悪感を持って育ち、中韓、欧米に劣等感を持ちます。
しかし、これは東京裁判とWGIPによる洗脳であり、真実ではないことが明らかになってきました。
その最新情報を教えてくれるのが本書です。
こういう本が広がり、共産主義の謀略はもっと認識されれがよいと思います。
特殊能力とミステリーが混ざった変わった小説です。
ミステリーで特殊能力を使えば、どんなトリックも出来てしまうので、荒唐無稽となりそうですが、本書では推理の楽しさも味わえます。
主人公が強い意志を持っているのに、クラスの下位層にいるのは、少しおかしいなとは思いました。
老眼は誰でもなることは知っていましたが、老眼鏡を使用しても老眼の進行は早まらないことは知りませんでした。
また、眼に効果があるのはやはりルテインであることを再確認しました。
一方、ブルーベリーの効果は科学的根拠がないそうです。
ガボール・アイの効果は科学的にも立証されているとのことなので、試してみたいと思いました。
シリーズの第5弾です。
今回の舞台は千葉の農業高校です。
山中ののどかな高校ですが、何か様子がおかしい。農業に特有の匂いに紛れた陰謀が渦巻きます。
5作目ですが、内容が薄まるどころか、これまでの作品の複線を回収しており、ワンパターンにならないアクションシーンも圧巻です。
トピックスが2020年の出来事なので、リアルタイムではないが、その分客観的に読めました。
日本は本当にGHQに国の構造を変えられてしまいました。
アメリカは保守のはずだが、日本の各所に左翼を配してしまいました。そのがん細胞が日本の国家としてのありかたを阻害しています。
マスコミ、東大、日本学術会議、公明党、デュープス・・・
これらから反日勢力がいなくなるのに、あと何年必要となることでしょうか。