聖書の中の不倫、殺人、裏切りなどにまつわる57編をまとめています。
聖書を読んだことがありませんが、こういった話は面白く読めました。
聖書は教訓の本と言うより、神話や伝説なのだなと思いました。
しかし、殺人や強姦が正当化される話が今日経典となっているのも不思議です。
本を1,000冊読みました。極端な変化はありませんが、人生が好転している気がします。もう少しブログを続けてみます。 知識が増えたので物の見方の切り口も増え、他人の意見が受け売りかどうか、何となく感づくようになりました。
聖書の中の不倫、殺人、裏切りなどにまつわる57編をまとめています。
聖書を読んだことがありませんが、こういった話は面白く読めました。
聖書は教訓の本と言うより、神話や伝説なのだなと思いました。
しかし、殺人や強姦が正当化される話が今日経典となっているのも不思議です。
女性の性欲が赤裸々に語られています。
少人数のレポートなので、それを全体傾向として捉えるのは、誤誘導だと思います。
ただ、風俗を利用したことで、それまでのコンプレックスを解消できた人は確かにいるでしょう。
女性用風俗を利用する理由を「社会的問題」にしたり「いい男がいない」ことにしたりするのは単なる言い訳に聞こえます。
単に性欲を金で解消したことを難しい社会構造の問題とする必要はないと思いました。
映画で見たことがありましたが、すっかりストーリー忘れてました。
イメージでは変わり者のミスターウォンカが気まぐれに子供たち5人をチョコレート工場招待する話でした。
そのツアーで起こる様々な出来事の映画だったように記憶しています。
しかし本当は5人の子供を招待したことには重大な理由があり、子供達が次々と脱落していきます。さて残された人1人に与えられたご褒美とは・・・
貧しいけれど素直に育ったチャーリーとその素直な性格が報われるサクセスストーリーです。
1巻では注目されながらも登場しなかった田代勇次が本巻のボスキャラです。
勇次に組織を継がせるための幼児期からの虐待、愛情の欠如からの屈折した心理が色濃く描かれています。
本作も飽くことなく一気に読み終えました。
特に戦後の話が他の歴史本になく、とても面白かったです。
WGIP、慰安婦の虚構、南京虐殺の嘘について、ここまで詳しく書かれている通史はないでしょう。
戦後に蒔かれた共産主義、自虐史観が今の日本を蝕んでいます。
こういう本が多くの人に読まれるようになり、日本人の意識が変わっていくことを期待しています。
20年も前の小説ですが古びていません。
すべての短編がドキッとします。
話の多くはデフレが災難の根底にあり、デフレは今だに解決されていません。
ギクッとする内容で決してハッピーエンドではありませんが、希望が持てる結末です。
小説としての文体は固いように感じました。
自分はパテント・トロールをしていたのに、他人の冒認出願は許せないと激怒する倫理観はおかしいなと思いました。
また、請負契約書の偽造を弁理士が勧めるのは止めてほしかったです。
色々と「アレッ」と思うことはあったが、特許を題材とする話は珍しいし、様々の制限もあるのでよく出来ていると思いました。