2022年7月7日木曜日

1555 (E12).「The Witches」 Roald Dahl

読みやすくて易しい英語です。

作者の造語も多く、ネイティブの英語です。

ストーリーもわかりやすく、惹きつけられます。

結末はちょっと物悲しいかな。

2022年7月5日火曜日

1554.「カラー版 1時間でわかるカラヴァッジョ」宮下 規久朗

本当に美しい作品群です。

光と影が本当に特徴的です。

筋肉の描写が素晴らしいです。

これ程美しい絵を書く人が、殺人者ということが驚きです。

2022年7月4日月曜日

1553.「[新版]日本国紀<下> 」 百田尚樹

特に戦後の話が他の歴史本になく、とても面白かったです。

WGIP、慰安婦の虚構、南京虐殺の嘘について、ここまで詳しく書かれている通史はないでしょう。

戦後に蒔かれた共産主義、自虐史観が今の日本を蝕んでいます。

こういう本が多くの人に読まれるようになり、日本人の意識が変わっていくことを期待しています。

2022年7月1日金曜日

1552.「高校事変 VIII」松岡圭祐

シリーズ8作目ですが、回を追っても内容が劣化していません。

東京オリンピックの延期など、現在の社会情勢をリアルタイムで織り込んでいるところが、小説に現実感を加えています。

次作も楽しみです。

2022年6月4日土曜日

1551.「LAST (ラスト)」 石田 衣良

20年も前の小説ですが古びていません。

すべての短編がドキッとします。

話の多くはデフレが災難の根底にあり、デフレは今だに解決されていません。 

ギクッとする内容で決してハッピーエンドではありませんが、希望が持てる結末です。

2022年6月2日木曜日

1550.「特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来」 南原詠

小説としての文体は固いように感じました。


自分はパテント・トロールをしていたのに、他人の冒認出願は許せないと激怒する倫理観はおかしいなと思いました。

また、請負契約書の偽造を弁理士が勧めるのは止めてほしかったです。

色々と「アレッ」と思うことはあったが、特許を題材とする話は珍しいし、様々の制限もあるのでよく出来ていると思いました。

2022年6月1日水曜日

1549.「中国経済はもう死んでいる」 宮崎正弘

経済が壊滅状態と言われて久しい中国ですが、依然として軍備には多額の資金をつぎ込んでいます。

行き着く先は、人民の眼をそらすための台湾侵攻、尖閣占領、不満を持つ人民の弾圧です。

軍事力が続く限り、一党独裁は続くと思います。

2022年5月31日火曜日

1548.「[新版]日本国紀〈上〉」 百田 尚樹

とっつきにくい国史が分かりやすく読めます。

継体天皇が5代遡って譲位されたことから、王朝交代があったのではないという話は興味深いです。

また、白河上皇が孫の鳥羽天皇の后に崇徳天皇を産ませたことが、保元の乱の真因であることにとても驚きました。

2022年5月30日月曜日

1547(E11).「Freedom」 Margaret Atwood

エッセイであり、思想書的な要素もあるので、英文は追えても、内容は理解しにくかったです。

正直なところ、あまり楽しめる内容ではありませんでした。

2022年5月27日金曜日

1546.「永田町中国代理人」 長尾 たかし

日本自動車部品工業会や経済同友会は、国益、国防、国民の生命より売上の方が大事なようです。

公明党が政権の獅子甲冑の虫であり、最大の反日勢力に思えます。

外務省にも中国の味方が多いとのこと。

どうやって日本を中国の侵略から守っていけるのでしょうか。