読みやすくて易しい英語です。
作者の造語も多く、ネイティブの英語です。
ストーリーもわかりやすく、惹きつけられます。
結末はちょっと物悲しいかな。
本を1,000冊読みました。極端な変化はありませんが、人生が好転している気がします。もう少しブログを続けてみます。 知識が増えたので物の見方の切り口も増え、他人の意見が受け売りかどうか、何となく感づくようになりました。
特に戦後の話が他の歴史本になく、とても面白かったです。
WGIP、慰安婦の虚構、南京虐殺の嘘について、ここまで詳しく書かれている通史はないでしょう。
戦後に蒔かれた共産主義、自虐史観が今の日本を蝕んでいます。
こういう本が多くの人に読まれるようになり、日本人の意識が変わっていくことを期待しています。
20年も前の小説ですが古びていません。
すべての短編がドキッとします。
話の多くはデフレが災難の根底にあり、デフレは今だに解決されていません。
ギクッとする内容で決してハッピーエンドではありませんが、希望が持てる結末です。
小説としての文体は固いように感じました。
自分はパテント・トロールをしていたのに、他人の冒認出願は許せないと激怒する倫理観はおかしいなと思いました。
また、請負契約書の偽造を弁理士が勧めるのは止めてほしかったです。
色々と「アレッ」と思うことはあったが、特許を題材とする話は珍しいし、様々の制限もあるのでよく出来ていると思いました。
経済が壊滅状態と言われて久しい中国ですが、依然として軍備には多額の資金をつぎ込んでいます。
行き着く先は、人民の眼をそらすための台湾侵攻、尖閣占領、不満を持つ人民の弾圧です。
軍事力が続く限り、一党独裁は続くと思います。
とっつきにくい国史が分かりやすく読めます。
継体天皇が5代遡って譲位されたことから、王朝交代があったのではないという話は興味深いです。
また、白河上皇が孫の鳥羽天皇の后に崇徳天皇を産ませたことが、保元の乱の真因であることにとても驚きました。
日本自動車部品工業会や経済同友会は、国益、国防、国民の生命より売上の方が大事なようです。
公明党が政権の獅子甲冑の虫であり、最大の反日勢力に思えます。
外務省にも中国の味方が多いとのこと。
どうやって日本を中国の侵略から守っていけるのでしょうか。