2026年2月3日火曜日

1734.「発言禁止 誰も書かなかったメディアの闇」 森永 卓郎

日本で発言が禁止されるような圧力があるとは思ってもいませんでした。

しかし、財務省が作り上げた「予算配分(アメ)」と「徴税(ムチ」の仕組みにより、新聞とテレビというマスメディアが暗黙のプレッシャーにより財務省に不利は報道が出来なくなっているという事に驚きました。

そして、コメンテーターなどに「レクチャー」という洗脳を施し、財務省お無理筋な理屈を当然と思い込ませています。

予算と徴税を分離しないと、日本の将来は危ういと思いました。


2026年2月2日月曜日

1732.「基軸通貨ドルの落日 トランプ・ショックの本質を読み解く」 中野 剛志

一般的に言われているトランプ関税やドル基軸通貨の仕組みを分かりやすく説明しています。


他には見られない解説であり、しかも著者の独断ではなく、すべて根拠が示されており、大変勉強になります。


2026年1月31日土曜日

1731.「官僚生態図鑑――ズレまくるスーパーエリートへの処方箋」 森永 卓郎

普段あまり知ることのない「官僚」の生態を明らかいしています。

戦後は優秀で国益を考える人材が国策を牽引してきましたが、今では自分たちの利益のために、国策を誤らせています。

特に財務官僚は強大な権力を持ち、自分達の出世や収入のために国民から税金を搾取していると思えてしまいます。

2026年1月28日水曜日

1730.「新聞が語る中国の97%は嘘である」 福島香織

中国の惨状がよく分かる内容でした。

一帯一路あ、労働者も輸出しているので現地の雇用に繋がらないという問題が指摘されていますが、実は連れて行かれている中国人も過酷な労働を強いられているそうです。

未だに内蔵を摘出するために誘拐が行われるという中世のような恐ろしい国です。

2026年1月27日火曜日

1729.「この国でそれでも生きていく人たちへ 」森永 卓郎 (著), 森永 康平 (著)

モリタク親子がテーマごとにそれぞれの考えを語っています。


意見が一致する部分もありますが、異なる部分が多いです。



「父は株式投資を否定するが、自身は株で利益を上げていた。」

「株がバブルで崩壊するときは、経済全体が崩壊している。」

など、私は、息子さんの意見に同意することが多かったです。