本を1,000冊読みました。極端な変化はありませんが、人生が好転している気がします。もう少しブログを続けてみます。 知識が増えたので物の見方の切り口も増え、他人の意見が受け売りかどうか、何となく感づくようになりました。
広島議連の底意地の悪さと執念深さ、お金を受け取った議員達の節操の無さが赤裸々い描かれています。
著者の夫が法務大臣であったため、検察への人事介入への報復とも思える検挙、証拠の捏造、証拠の選別など国家権力の乱用として思えませんでした。
報道で受けた印象とは全く異なる当事者の告白は驚くばかりでした。