2026年2月6日金曜日

1735.「天国と地獄 選挙と金、 逮捕と裁判の本当の話 」河井 あんり

公職選挙法違反により失職した著者の体験記です。

広島議連の底意地の悪さと執念深さ、お金を受け取った議員達の節操の無さが赤裸々い描かれています。

著者の夫が法務大臣であったため、検察への人事介入への報復とも思える検挙、証拠の捏造、証拠の選別など国家権力の乱用として思えませんでした。

報道で受けた印象とは全く異なる当事者の告白は驚くばかりでした。