前作「ガラケー男がネット副業で年収5000万円」 とほぼ同内容でした。
ただ、㈱インタースペースのインタビューと、先輩アフィリエータの成功例は面白かったです。
実際にアフィリエイトで儲けることは難しいという話を聞きます。月に10万円以上の収入を得ている人は、アフィリエイト開始から1~2年で30%、2年以上で50%以上だそうです。継続することで徐々に利益が上がるとのことです。
そして、月に100万円以上稼ぐ個人は、個人のアフィリエータの1%位だそうです。
これを多いと見るか、少ないと見るか・・・
本を1,000冊読みました。極端な変化はありませんが、人生が好転している気がします。もう少しブログを続けてみます。 知識が増えたので物の見方の切り口も増え、他人の意見が受け売りかどうか、何となく感づくようになりました。
2016年7月4日月曜日
2016年6月10日金曜日
942.「ガラケー男がネット副業で年収5000万円」 五十嵐 勝久 扶桑社
サラリーマンをやりながら、副業としてアフィリエイトで儲けたというお話です。
ガラケー=ネットに詳しくないというのは、ビジネス感覚の脆弱性をイメージさせて、それでも大金を儲けたんだよというインパクトで興味を引こうとしたものと思います。
しかし、著者はネットには詳しくないのですが、金融機関に努めていて金融には詳しいのでビジネス情報は豊富です。
だから、ビジネス感覚が弱い人には簡単に真似できないと思います。
2章は、副業に関係ない、サラリーマンの処世術です。どこかで聞いたことがある内容であり、著者が実際にやったことなのか、また、やったとして効果があったのか不明です。副業とはあまり関係ない内容でした。
アフィリエイトで儲けるためには、金儲けに関する内容のブログを書き、株式、FX、先物といった高い金額のアフィリエイトをリンクさせることが必要だと思いました。
ガラケー=ネットに詳しくないというのは、ビジネス感覚の脆弱性をイメージさせて、それでも大金を儲けたんだよというインパクトで興味を引こうとしたものと思います。
しかし、著者はネットには詳しくないのですが、金融機関に努めていて金融には詳しいのでビジネス情報は豊富です。
だから、ビジネス感覚が弱い人には簡単に真似できないと思います。
2章は、副業に関係ない、サラリーマンの処世術です。どこかで聞いたことがある内容であり、著者が実際にやったことなのか、また、やったとして効果があったのか不明です。副業とはあまり関係ない内容でした。
アフィリエイトで儲けるためには、金儲けに関する内容のブログを書き、株式、FX、先物といった高い金額のアフィリエイトをリンクさせることが必要だと思いました。
登録:
投稿 (Atom)

