著者が能楽を全く知らない状況から、学習することなく能楽を見始めた体験が興味深かったです。
能楽は難しそうだから勉強してからと二の足を踏まず、まずはどんどん見に行けばいいのだなと思いました。
そして、眠くなってしまうのは、個人的な問題ではなく、多くの人もそうなのだと安心しました。
演目についても、見たい気分ごとによって適したものが分類されており、能を見に行きたくなりました。
https://amzn.to/3qZqtiz
本を1,000冊読みました。極端な変化はありませんが、人生が好転している気がします。もう少しブログを続けてみます。 知識が増えたので物の見方の切り口も増え、他人の意見が受け売りかどうか、何となく感づくようになりました。
著者が能楽を全く知らない状況から、学習することなく能楽を見始めた体験が興味深かったです。
能楽は難しそうだから勉強してからと二の足を踏まず、まずはどんどん見に行けばいいのだなと思いました。
そして、眠くなってしまうのは、個人的な問題ではなく、多くの人もそうなのだと安心しました。
演目についても、見たい気分ごとによって適したものが分類されており、能を見に行きたくなりました。
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能の演目200曲のうち、恋に関する20曲が解説されています。
恋により身を滅ぼし、恋を忘れられず亡霊と成り果てるなど、恋の罪深さが物語られます。
演目の原作であり、源氏物語や伊勢物語なども取り上げられ古典を知るのにもよい本です。
とても易しく分かりやすいのに深い本です。
能楽堂、能、演目、歴史などを教えてくれます。
読むと能が見たくなります。
また、著者ほどのベテランでも最初は爆睡したというエピソードから、寝てしまうのは自分だけではないのだと、少し安心しました。