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2021年2月27日土曜日

1434.「夢幻にあそぶ 能楽ことはじめ」 松村 栄子

 

著者が能楽を全く知らない状況から、学習することなく能楽を見始めた体験が興味深かったです。

能楽は難しそうだから勉強してからと二の足を踏まず、まずはどんどん見に行けばいいのだなと思いました。

そして、眠くなってしまうのは、個人的な問題ではなく、多くの人もそうなのだと安心しました。

演目についても、見たい気分ごとによって適したものが分類されており、能を見に行きたくなりました。

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2021年2月2日火曜日

1430.「恋する能楽」 小島 英明

 

能の演目200曲のうち、恋に関する20曲が解説されています。

恋により身を滅ぼし、恋を忘れられず亡霊と成り果てるなど、恋の罪深さが物語られます。

演目の原作であり、源氏物語や伊勢物語なども取り上げられ古典を知るのにもよい本です。

2021年2月1日月曜日

1429.「教養として学んでおきたい能・狂言」葛西聖司

 

とても易しく分かりやすいのに深い本です。


能楽堂、能、演目、歴史などを教えてくれます。

読むと能が見たくなります。


また、著者ほどのベテランでも最初は爆睡したというエピソードから、寝てしまうのは自分だけではないのだと、少し安心しました。

2013年10月15日火曜日

「鳴瀧会(小鼓・幸流 幸信吾師社中)」

神楽坂にある矢来能楽堂で「鳴瀧会(小鼓・幸流 幸信吾師社中)」
を見てきました。

昭和27年9月17日に会場し、国指定の【登録有形文化財(建造物)】
にも登録されています。
そんなに広くない客席でしたが、落ち着いた雰囲気で心が洗われました。