ガレージセールでの出来事や、家の改築といった、自宅にまつわるエピソードです。
どれも、日常の出来事なのに、すべて大事に発展してしまいます。
ついには、家ごと破壊され・・・
笑えるエピソードです。
本を1,000冊読みました。極端な変化はありませんが、人生が好転している気がします。もう少しブログを続けてみます。 知識が増えたので物の見方の切り口も増え、他人の意見が受け売りかどうか、何となく感づくようになりました。
親友のRowleyにガールフレンドができて、一人ぼっちになってしまったGregory。
Fregleyと遊んでもしっくり来ず、一人で過ごす日々。
YEAR BOOKのカメラマンになり、RowleyとAbigailのCutes Coupleの写真を撮るのだが・・・
物悲しいですが、「あるよねぇ~」という結末が面白い。
一日分の日記の分量が多くなってきているためか、話がしっかりしております。
母が大学に通うことになったので頼んだ家政婦のとんでもないサボりっぷりや、ルーズなおじさんの3度目の結婚にまつわるいい加減さが面白かったです。
小学生の日記形式なので読みやすいです。
主に兄との戦いの日々が書かれています。男の兄弟は色々と争いが絶えないなと面白く読みました。
一旦転校していったクラスメイトが帰ってきたところ、透明人間として扱い無視し続けるくだりは子供ならやりかねないが、残酷だなと思います。
Charlie and the Chocolate Factoryの続編です。
Charlie一家がMr. Wonkaと共にエレベーターに乗って宇宙旅行する話です。
Charlieの祖父母が若返りの薬を飲んで大騒ぎに。
ハチャメチャなストーリーのユーモア溢れる小説です。
「Kane and Abel series」の続編です。
アベル・ロマノフスキーの娘、フロレンティーナの幼少期から起業家、政治家として成功するまでを描いています。
ケインとアベルほどの憎しみや謀略がなく、困難があっても割と淡々と解決していきます。
面白いのですが、前作ほどのスリルには乏しいです。
そうは言うものの、ラストの爽快感は前作よりも大きかったです。