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2018年11月12日月曜日

1297.「絶対大金持ちになる 死ぬまで働かされる人生からの脱出法」 菅下 清廣

内容は結局、株式投資のすすめでした。

著者は、日本が拝金主義だと批判していますが、その一方で、拝金主義の権化たるメリルリンチを礼賛しているのには笑ってしまいました。

本書から著者がお金持ちであるように感じられますが、それがこの本に書かれている内容を実践したからかどうかは分かりませんでした。

2016年2月8日月曜日

847.「会社に勤めながら資産をつくる「不動産投資」入門」 志村 義明

不動産投資について、不足なく説明されている好著です。

入門とありますが、すでに投資用不動産を保有している人にも参考になると思います。

著者が最悪の投資と考えているのが、「新築ワンルームマンション」です。利回りが低く、価格が高いからです。その原因は、物件価格の3~4割がデベロッパーや販社の利益となっているからです。

そして、さらに悪いのが、家賃保証との組合せ。新築のときは苦労せず入居者が見つかるのに保証会社に手数料を払う。数年立って入居者が入りにくくなると家賃を引き下げられるからです。

正にその通りで、私はこの組合せで大失敗しました。

購入時に「近くにT社の工場があるから入居者に困らない」との話は、T社工場の撤退で単なる田舎にあるワンルームマンションとなり、資産価値も大幅減でした。
家賃保証契約を一方的に解約され、客付けに大苦戦。

著者が勧めるのは、中古RCマンション投資で、なかなか勉強になりました。

2013年1月2日水曜日

2.「金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法」 ロバート・キヨサキ

「金持ちになる道は、まず言葉から始まる。そして言葉はただで手に入る。」

「どうやったら、今私がやっていることをより多くの人に、より少ない労働で、より安く提供できるか?」100万ドルの質問

若くして豊かに引退したいと真剣に考えている人は、ただ働きをすることを考えるといい。「ただ働きをして金持ちになるにはどうしたらいいだろう?」と自分に問いかける時、あなたは自分の現実を別の現実に向かって拡げ始める。

貧乏父さんのように従業員になってたクワドラントに留まるつもりが自分にないとわかった時、私はナイチンゲール・コナント社が出しているカセットテープの教材を定期的に送ってもらうことにした。

私があなただったら、まず家に帰ってキャッシュフロー101を少なくともあと12回やります。つまり、自分に割り当てられた職業が何であろうと、給料が高かろうと低かろうと、また市場の状況がどうであろうと、また、どんな障害に出会おうと、1時間以内にラットレースを抜け出せるようになるまでゲームをやり続けます。
(青字部分は、本書からの引用)

2013年12月23日追記

ロバート・キヨサキ氏の「Rich Global LLC」は、2012年10月10日に破産しました。金持ち父さんも実在しないとのことなので、本書の内容は注意して読む必要があります。
ただ、このシリーズで実際に刺激を受けて、起業した話もあるので、よい面もあるようです。