今や70歳まで生きていることは普通のことになりました。とはいえ、社会はそのことに対応できていないように感じます。
物事の良いところを発見することで、良いところを発見するということは機嫌よく生きるうえでよい方法だと思いました。
「収入を得る仕事は脳の活性化」「公共交通期間は足腰を鍛える」「一人暮らしは認知症予防」など、仕事しなくても正確できる蓄えを作れなさそうな自分にとって、マイナスと思えることが実はプラスになると気づきました。
定年後の人生をどのように快適に生きていくか、勉強になりました。
本を1,000冊読みました。極端な変化はありませんが、人生が好転している気がします。もう少しブログを続けてみます。 知識が増えたので物の見方の切り口も増え、他人の意見が受け売りかどうか、何となく感づくようになりました。
今や70歳まで生きていることは普通のことになりました。とはいえ、社会はそのことに対応できていないように感じます。
物事の良いところを発見することで、良いところを発見するということは機嫌よく生きるうえでよい方法だと思いました。
「収入を得る仕事は脳の活性化」「公共交通期間は足腰を鍛える」「一人暮らしは認知症予防」など、仕事しなくても正確できる蓄えを作れなさそうな自分にとって、マイナスと思えることが実はプラスになると気づきました。
定年後の人生をどのように快適に生きていくか、勉強になりました。
最初から面白く、テンポがよいので最後まで一気に読めました。
元農水省の官僚が主人公という面白い設定です。
1997年の出来事と2018年の出来事が絡み合い、物語を深くしています。
暴力と陰謀に対して、学力と臆病さで立ち向かっていく第一級のクライム小説です。
失語症、左半身不随などの後遺症が残り、ほぼ寝たきりとなりましたが、かなり回復されたそうです。
奥さんと息子さんの献身的な介護が胸を打ちます。著者自身余程家族に良くしていたのでしょう。
普段の何ともない食事や自分の体の動きが、何事にも代えがたい貴重なものだと気付かされました。
贅沢なものや高価なものは、本当は必要なく、さほど嬉しくないものではないかと思いました。
ただ、武漢コロナのワクチンについては、副反応による死者が感染死よりも多くなるとの予測は、根拠がないもので、過度に恐れているように思いました。
武漢コロナで患者を受け入れた病院の方が、受け入れなかった病院より赤字が大きいとのことですが、本当でしょうか。そして、それに対する提案はないのですが、患者を受け入れる必要がないという主張でしょうか。
経済や地球温暖化について語っていますが、同意できない部分もありました。専門以外は語らない方がいいと思いました。
経済的に苦境に立たされても、ハイブリッド戦争を仕掛けることで存在感を維持しています。
そのインターネット戦争と、超高性能兵器では世界の中で群を抜いています。
ロシアには北方領土を返還する気など毛頭ないように思います。返還をチラつかせて日本からいくら経済援助を引き出せるかしか、考えていないでしょう。
台湾は古代より多くの部族に分かれており、統一されていなかったためか、1604年までの歴史が薄いです。
この年にオランダに占領され、鄭成功による独立、清の占領、日本への割譲、中華民国の接収という占領の歴史をたどっています。
この教科書で日本はあまり良くは書かれていません。それどころか、ありもしない従軍慰安婦を史実とし、さらに台湾からも強制連行されたと書かれています。
また、尖閣諸島もサンフランシスコ平和条約で米国が日本に与えたと書かれていますが、尖閣諸島はそれ以前から日本の領土で、日本人も住んでおりました。
ちょっと違うようでしたが、野宿自体は面白そうです。
野宿とはいえ準備はした方がよいし、最低限寝袋は欲しいです。さらには下に敷く銀マットも。
私には野宿のハードルは高いのですが、本書を読んで少しハードルが下がった気がします。
朝日、NHK、フジテレビなどにはかなりの工作員が潜伏しているのでしょう。
また、北朝鮮、南朝鮮への金のバラマキも絶えません。外務省、文科省にもこれらの勢力が巣食っているのでしょう。
そして、近年ではアイヌの分断工作。これは北海道や沖縄への占領工作の一歩だということが恐ろしいです。
堅苦しいテーマに見えますが、内容は小説のようで面白いです。
共産主義国である東ドイツと資本主義国である西ドイツの統一後、共産主義国から来たメルケル首相が協力な経済大国に育て、その後社会主義国へ左傾化させました。
社会主義国となったドイツは、メルケル後も経済大国であり得るのか、非常に興味部会です。
処女から生まれたわけではなく、3人の賢者に祝福されたわけでもなく、貧しい大工の子として多く兄弟と共に生まれました。
自らも大工として働きながら説教し、その分かりやすい教えで信者を増やしたが、生前はそれほどまで大きな集団ではありませんでした。
イエスはユダヤ教の生贄や祭司を憎み、激しく非難する破壊者でした。
そして、その活動はパレスチナに限られ、ローマやギリシアでは全く知られていませんでした。
一人の人間としてのイエスが弟子たちの脚色なく描かれ、非常に興味深い本でした。