2023年3月8日水曜日

1614(E23).「Enola Holmes: The Case of the Left-Handed Lady」Nancy Springer

相変わらず、1巻から失踪した母親を探しています。

その割には不安感が薄いように感じます。

シャーロック・ホームズの話が度々出てきて、便乗商法が鼻につきます。

話は大して面白くありませんでした。

2023年3月7日火曜日

1613.「東天の獅子〈第3巻〉天の巻・嘉納流柔術」 夢枕 獏

3巻も面白かった。

警視庁武術試合がメインで、どの試合もスリリングです。

その中で、ついに会津藩の御止め武術の御式内が姿を現します。

その独特の闘い方に皆が困惑します。

そして、御式内が次の闘いの火種となっていきます。

2023年3月6日月曜日

1612.「爆弾」 呉勝浩

掴みどころがない一人の男の連行から事件が始まります

男の話は的を得ないが、その示唆するものは連続爆破。

頭がおかしいように見えた男は、実は知能が高く、その言動は計算つくされたものでした。

謎の連続爆破事件。その犯行は止めることができるのか?

スリリングなクライムサスペンスです。

2023年3月4日土曜日

1611(E22).「Enola Holmes: The Case of the Missing Marquess」 Nancy Springer

シャーロック・ホームズの妹という設定のミステリー小説。

彼女の母親が突然失踪し、家出して母を探すという話。

何かと言えばシャーロックを引用する便乗商法で、タダ乗りするものの、さほど面白くなかった。

2023年3月3日金曜日

1610.「ふしぎな中国」 近藤 大介

中国を現在の流行語で解説しています。

日本人には全く想像できない姿がそこにありました。

面白いけれど、恐ろしく、我々日本人とは全く違う考えと風習の人種だと思いました。

近い国だけど、とても遠い国。全く交わえず、信頼できないと思いました。

2023年3月1日水曜日

1609.「東天の獅子〈第2巻〉天の巻・嘉納流柔術」 夢枕 獏

次々と現代では人間とは思えない人達が登場します。

武士の時代は、それが仕事だったとはいえ、恐ろしく強い人がいたのだと思います。

そして、いよいよ四郎と大東流のつながりが見えてきました。

2023年2月28日火曜日

1608(E21).「Three Act Tragedy」 Agatha Christie

文章は難しくないのですが、内容がなかなか頭に入ってきませんでした。

推理小説なので殺人以外は大きな出来事はなく、淡々と話が進みます。

英文なので余計に印象に残らず、あまり楽しめませんでした。

2023年2月21日火曜日

1607.「知識ゼロからの西洋絵画史入門」 山田 五郎

西洋絵画史をシンプルにまとめているので分かりやすかったです。

画家の代表的な絵とその時代背景やエピーソードを教えてくれるので興味が湧き、面白く読めました。

2023年2月18日土曜日

1606.「知識ゼロからの西洋絵画 困った巨匠対決」 山田 五郎

有名な画家が生前、メチャクチャな人生を送っていたことが面白かったです。

そして、その美しい絵にも生々しいエピソードがあることを知り、その絵を見る眼も変わりました。

2023年2月8日水曜日

1605.「「価格上昇」時代のマーケティング なぜ、あの会社は値上げをしても売れ続けるのか」 小阪 裕司

とても参考になる記載が多かったです。

ー「価格」は「価値」に従う。

ー「原価から決める」という価格の決め方は現代にそぐわない。

ー内的参照価格を他業種までに広げることができれば、値付けの可能性はいくらでも広がる。

ーマスタービジネスとは、「お客さんがまだ知らない価値を教える」ことによって、お客さんを得ること。

ー自分たちにとっては当たり前の情報でも、お客さんにとっては知らないこと。

ー自分が成長したら、価格を上げるー自分が精進することで提供できる価値が上がったら、それにあわせて価格を上げるのである。

値上げに対する心理ブロックが取り外されました。