2024年7月3日水曜日

1674.「ハマス・パレスチナ・イスラエル-ーメディアが隠す事実」飯山 陽

ハマスとパレスチナが全く別の組織であることを初めて知りました。

ハマスはテロ組織でガザからパレスチナ自治政府を追い出して実効支配しています。

ガザの市民の為の統治を行っているわけではなく、市民を縦にしてイスラエルにテロを仕掛けます。イランから武器と資金を入手し、私腹を肥やします。

そして、弱者ポジションをアピールし、テロを正当化しています。

日本のマスコミ、国際政治学者、外務省はまんまとこの主張を盲信し、ハマス擁護の論説を垂れ流して、日本国民を洗脳しているようです。

2024年7月2日火曜日

1673.「「山田五郎 オトナの教養講座」 世界一やばい西洋絵画の見方入門 2」山田五郎

Youtube番組「山田五郎 オトナの教養講座」を再構成してまとめた本の第2巻です。

第1巻より知らなかった画家が多かったです。

本書のなかで好きな画家は、ルノワール、セガンティーニ、グレコです。

絵の解説だけではなく、画家の人生まで教えてくれるのでとても面白いです。

美術館へ行くのがもっと楽しくなります。

2024年7月1日月曜日

1672.「移民侵略 死に急ぐ日本」 佐々木 類

日本への移民が急増しているそうです。

それらの移民は日本人化せず、同国民同士で集落を作り地域住民の生活をみだして、日本の文化や風習を破壊します。

不法滞在のうえ、国民健康保険などの日本の資産を食いつぶしていきます。

移民は人口減の解決策としても語られますが、労働力不足はまず働けていない日本人に仕事を与え、収入を挙げて、足りない部分は生産性向上で臨むべきです。

日本に同化しようとせず、文化を破壊し、犯罪を犯す外国人は入国を制限し、帰国させる強い手立てが必要です。

2024年6月27日木曜日

1671.「藤井厳喜フォーキャスト2024」 藤井厳喜

バイデン大統領に代表される民主党が今日のウクライナ侵略やガザ紛争を引き起こしているとのことです。

独裁的ナショナリズム、民主的ナショナリズム、無国籍グローバリズムという3つの分類と現在の世界情勢がよくわかりました。

左翼運動が衰退するなか、無国籍グローバリズムが左翼を資金援助しているため、左翼が力を強めているということが大きな問題です。

2024年6月26日水曜日

1670(E34).「Diary of a Wimpy Kid: The Deep End (Book 15) 」 Jeff Kinney

14巻で自宅を破壊してしまった一家は、おばあさんの家の地下へ退避しました。

とても居心地が悪かったので、おじいさんのキャンピングカーへ移住。

しかし、キャンピングカー生活に慣れていないので、次々と事件が起きて大ピンチに。

2024年6月21日金曜日

1669.「2025年トランプ劇場2.0!世界は大激変」 宮崎 正弘

著者の情報収集能力には驚くばかりです。

ウクライナは自らの腐敗でロシアを追い払えないが、ロシアも戦争負担で中国の弟分に格下げされる。

中国経済は急速に悪化しているが、とは言うものの著者の過去の中国破綻はまだ起こっていない。

著者が主張する米国の第7艦隊の日本への売却は、流石に起こらないだろう。

2024年6月20日木曜日

1668.「60歳からはやりたい放題」和田 秀樹

60歳代以降の人生を楽しく生きるコツが60個紹介されています。

特に気に入ったコツは

  • 毎日一食は肉を食べる
  • 「心臓ドック」で突然死を避ける
  • 子供に遺産を残す必要はない
  • お金をバンバン使って幸せに
面白い生き方が満載で、60歳以後の人生が楽に感じられます。

2024年6月19日水曜日

1667.「ホスト!立ちんぼ!トー横! オーバードーズな人たち ~慶應女子大生が歌舞伎町で暮らした700日間~」 佐々木チワワ

ハウルや頂き女子の逮捕が記憶に新しいトー横。いろいろと報じられていますが、トー横の実態はわかりません。

本書は、最近3年位の歌舞伎町の実態が詳しくレポートされているので、トー横の一端がわかり、とても興味深かったです。

2024年4月2日火曜日

1665.「斎藤一人 人生がダイヤモンドに変わります」 斎藤 一人 、 みっちゃん先生

読むと心が軽くなります。

特に何かに強く感動したというわけではありませんが、人生は何とかなるように思えてきます。

ダイヤモンドの話は最後に出てきますが、表題とはあまり関係がないようです。

2024年3月11日月曜日

1664(E33).Diary of a Wimpy Kid: Wrecking Ball (Book 14)

ガレージセールでの出来事や、家の改築といった、自宅にまつわるエピソードです。

どれも、日常の出来事なのに、すべて大事に発展してしまいます。

ついには、家ごと破壊され・・・

笑えるエピソードです。