2023年7月7日金曜日

1637.「同志少女よ、敵を撃て」 逢坂 冬馬

 400ページという長編ですが、読みやすく面白いので、あっという間に読めました。

書かれている内容が事実に即しているかは分かりませんが、戦争とはこういう事なのだろうと思いました。

殺人、強姦、略奪、独裁、戦時下の男女関係、権力者の戦争と国民の戦争の意味、国家の正当化など様々なテーマが含まれており、色々と考えさせられました。

2023年7月6日木曜日

1636(E28).「Diary of a Wimpy Kid: Cabin Fever (Book 6)」 Jeff Kinney

クリスマスシーズンの話が面白かったです。

GregoryはプレゼントのBaby Alfrendoを可愛がっていましたが失くしてしまいました。数カ月後に見つかったときは無惨な姿に・・・

お父さんの新車に弟のMannyがバンパーステッカーを貼ってしまい、Gregoryが剥がそうとするが、更に酷い状態に・・・

2023年7月5日水曜日

1635.「ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う」 坂本 貴志

データに基づく論考のため、信頼できます。

定年後は、専門職以外の人はほとんど事務仕事から現場仕事につくそうです。年収は半分以下に激減します。

一方、子供の教育など家計の費用は下がり、住宅ローンの返済も終わるため、必要となるお金も少なくなります。

そして、仕事もストレスから解放されます。

そのため、定年後は幸せを感じる割合が上がるそうです。

2023年7月4日火曜日

1634.「弘兼流 60歳からの手ぶら人生」 弘兼憲史

著者が69歳の時の著作です。

いろいろな物お手放し、家族とも一定の距離を置くことで、穏やかな人生が送れます。

60歳過ぎても、何か仕事を持って、生きがいを持てると、溌剌とした人生を送れそうです。

2023年6月27日火曜日

1633.「財布は踊る」 原田 ひ香

とても面白く、勉強になりました。

短編を1つの財布で繋げた連作小説です。

それぞれの主人公がデフレ時代の就職難に翻弄されて、苦境に立たされます。それをそれぞれが自分の努力や出会った人の助けで窮地を切り抜けている話がとてもリアルでした。

2023年6月26日月曜日

1632.「もう怒りで失敗しない! アンガーマネジメント見るだけノート」

見開きで1テーマを扱っているので、理解し易いです。

イラストが多く、理解の助けになります。

為になる考え方やノウハウがいっぱいです。

何度か読み返して、日常生活に取り込みたいです。

2023年6月23日金曜日

1631.「感情を“毒"にしないコツ」 大平 哲也

怒りは病を引き起こします。そのストレス解消には、運動と笑いです。

落語や漫才は全ての人が笑えるわけではないので、笑えない人には笑いヨガが効果的でそうです。

友人との飲み会は健康によいので、飲み会代は病気の予防費とも考えられそうです。

2023年6月21日水曜日

1630(E27).Diary of a Wimpy Kid: The Last Straw (Book 3)

Gregは小学生らしく、サッカークラブに入ったり、ボーイスカウトに入ったりしています。

ただ、Gregは怠け者なのでどれもうまく行かず、問題を起こして一悶着。

面白くもドキドキする毎日です。

2023年6月6日火曜日

1629.「無神経なアイツに余裕で言い返す!大人の会話術」 バルバラ・ ベルクハン 、 小川 捷子

前作の「ムカつく相手にもはっきり伝えるオトナの交渉術」と殆ど同じ内容ですが、それでもためになります。

ムカつく相手への基本対応は「沈黙」。

一歩進んで「質問」が自分の好みです。

2023年6月1日木曜日

1628.「ネオコンの残党との最終戦争」 渡辺惣樹

 

ネオコンがウクライナ侵略を引き起こしたという主張は、全くの謀略論とも言えないとは思いました。

しかし、そうであったとしても、一般市民への攻撃、子供の拉致、市民への暴行、強姦、虐殺を正当化する理由には全くなりません。

政治体制が挑発を受けたからといって、他国を侵略することは許されません。