登場する女性の本質が生々しいです。
贅沢で安全に暮らし、優秀な子供を産みたいという本能が高収入で高学歴の条件要求に露骨に表れています。
それを確かめるためか、性行為へのバーも低くなるようです。
本を1,000冊読みました。極端な変化はありませんが、人生が好転している気がします。もう少しブログを続けてみます。 知識が増えたので物の見方の切り口も増え、他人の意見が受け売りかどうか、何となく感づくようになりました。
40代女性の著者によるエッセー集です。
仕事や人間関係、日常生活がテーマとなります。
気軽に読めますが、性別や年代が異なる私にはあまり響きませんでした。
30代から40代の女性には共感でき、癒やされる内容だと思います。
物事を悲観的に考えているとガッカリしないという意見はその通りだと思います。
悪いイメージを持っているとその通りになってしまうという考えもありますが、その考えだと思い通りに行かなかったときの失望は大きいです。
悲観的に考え、その対応策を考えておくというのも、いい習慣かもしれません。
いろいろなテーマについて、勝手にセルフ発表するという習慣も、いいトレーニングになると思いました。
エッセイであり、表題はその1つのトピックスであるため、このテーマを一冊論説する本ではありませんでした。
動物行動学の観点から、モテやレイプを独特の視点で語っています。
自分にはない観点だったので、面白く読めました。
親友のRowleyにガールフレンドができて、一人ぼっちになってしまったGregory。
Fregleyと遊んでもしっくり来ず、一人で過ごす日々。
YEAR BOOKのカメラマンになり、RowleyとAbigailのCutes Coupleの写真を撮るのだが・・・
物悲しいですが、「あるよねぇ~」という結末が面白い。
単語の意味と例文を羅列した本かと思っていましたが、きちんと読者に語りかける著者の主張があり、その文中に上級語彙がうまく散りばめてあります。
割と知っている単語もありましたが、それは著者のいう理解語彙に過ぎず、使用語彙となっていないことに気付かされました。
しなくていい5つのことは、お金の心配、再雇用、地域活動、夫婦旅行、新たな趣味とのことです。
これらは、定年後にまず多くの人が直面することだと思います。
しかし、これらを無理してする必要はなく、これらがなくても楽しい定年後の生活が送れるということがよくわかりました。
発表当時財務事務次官だった矢野康治氏のいわゆる「矢野論文」を徹底検証した内容です。
矢野論文では、コロナ当時のバラマキを続けていると、やがて財政破綻すると主張しています。
この「財政破綻」の定義を明確にしていないため、著者は、(1)デフォルト、(2)金利上昇、(3)インフレのいずれかだろうと想像しています。
しかし、通貨発行権がある日本では、いずれも怒らないと明確に論証しており、その主張は正しいと思えました。
財務官僚の多くが新古典派経済学を信じ、貨幣通貨論や財政投資が税金から行われていると信じていることが恐ろしくなりました。
定年退職後の60歳から年金支給開始の65歳までの間をどうするかということが主な内容です。
具体的には、再雇用、転職、起業の3つです。
著者は再雇用がうまく行かずに起業して成功しました。
人それぞれ状況が異なるので、自分にあった働き方を選択するのがよいです。