どうすれば会社を潰さずに、儲かる会社に変えることができるか?
その答えは、「会社に”お金”があればいい。それだけ。」だそうです。
「投資は小さく、回収は早く、調達は大きくする。」と会社は伸びていき、儲かるようになります。
会社が潰れるのは、現預金が「底を突いた」ときだけだそうです。だから、お金を借りられるだけ借りることからスタートです。
そして、節税はせず納税をすることで純資産を厚くし、調達力を上げていけば、売上も伸びていきます。
特に、ベンチャー企業や中小企業の経営者に有益な本だと思いました。