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2018年1月25日木曜日

1171.「ソバニイルヨ」 喜多川 泰

本を読んで、久々に感動しました。

生命のないロボットの話にこんなに心が動くのはなぜでしょう。

主人公の隼人は中学生。ロボットのユージから思春期に指針とすべきことを教わります。

「最初カラ期待シナイコト」
「まずはどんなことも、人のセイにしない。」
「必要最低限を超えないと損だ。」

これらのメッセージは、私にも大変勉強になるものでした。

本書を通じて読者も「アイ」を体感することができる、素晴らしい本です。