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2018年2月16日金曜日

1180.「勉強の哲学 来たるべきバカのために」 千葉 雅也

「勉強」とは何かについての考察です。「勉強」について、いろいろと定義付けています。

読みやすく、読むと刺激を受けますが、結局何を言いたいのか分かりませんでした。

この本は、「裸の王様」のようなものかも知れません。

「よく分かりませんでした」と言うとバカと思われてしまうので、内容を理解できてなくても、頭がよいと思われたいために「面白かったです。勉強になりました」と言ってしまいそうです。

「勉強」というものに注目して考察して論説することに、何の意味があるのだろうかと考えてしまいました。